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上 映 日 程

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新型コロナ対策に伴う、上映日程変更のごあんない

 映画「新聞記者」は、第43回日本アカデミー賞・最優秀作品賞・最優秀主演男優賞(松坂桃李)・最優秀主演女優賞(シム・ウンギョン)他を受賞し、ホールでの上映に期待がたかまり、5月28日(木)に埼玉会館(浦和駅西口)での実施を計画しておりました。

 しかしながら、コロナウィルス感染予防の関係で、9月28日(月)に延期することといたしました。現在、埼玉会館は5月31日まで、臨時休館の措置がとられておりますので、どうかご了承ください。

新聞記者

東京新聞記者・望月衣塑子の同名ベストセラーを原案に、若き新聞記者とエリート官僚の対峙と葛藤をオリジナルストーリーで描き出す。東都新聞の記者・吉岡エリカのもとに、医療系大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで届く。日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、強い思いを秘めて日本の新聞社で働く彼女は、真相を突き止めるべく調査に乗り出す。一方、内閣情報調査室の官僚・杉原は、現政権に不都合なニュースをコントロールする任務に葛藤していた。そんなある日、杉原は尊敬するかつての上司・神崎と久々に再会するが、神崎はその数日後に投身自殺をしてしまう。真実に迫ろうともがく吉岡と、政権の暗部に気づき選択を迫られる杉原。そんな2人の人生が交差し、ある事実が明らかになる。

 

監督/藤井道人 原案/望月衣塑子 河村光庸 脚本/詩森ろば 高石明彦 藤井道人

出演/シム・ウンギョン 松坂桃李 本田翼 西田尚美 高橋和也 北村有起哉 田中哲司 他

と き

ところ

じかん

5月28日(木)

埼玉会館 小ホール

下記の日程に延期となりました。

と き

ところ

じかん

9月28日(月)

埼玉会館 小ホール

①10:30 ②14:00 ③1830

 

99歳 母と暮せば

認知症を抱える99歳の母親を、自身も71歳と高齢の映像作家・谷光章監督が介護する日々を、ほのぼのと描いたドキュメンタリー。「華 いのち 中川幸夫」「DX(ディスレクシア)な日々 美んちゃんの場合」などのドキュメンタリー作品を手がけてきた谷光監督の母親・千江子さんは認知症を患っており、足腰の衰えも進行して一人暮らしが不安なことから、息子である71歳の谷光監督が同居し、介護することになった。老老介護に苦心しながらも、母の人生最後の日々を撮影していく谷光監督。毎日のように起こる失敗や苦難、そして母のチャーミングな一面をカメラは捉え、その日々を通して、介護され、介護する人たちがともに幸せに暮らせる介護とは何か、そしてともに生きることの愛おしさなどを描き出していく。

 

監督/谷光章 出演/谷光千江子 谷光賢 谷光育子 谷光章 他

と き

ところ

じかん

6月25日(木)

埼玉会館 小ホール

①10:30 ②14:00

※当日は、谷光章監督のごあいさつを予定しております。

 

あの日のオルガン

第2次大戦末期に保母(保育士)たちが幼い園児たちとともに集団で疎開し、東京大空襲の戦火を逃れた「疎開保育園」の実話を戸田恵梨香と大原櫻子の主演、山田洋次作品の多くで脚本、助監督を務めてきた平松恵美子の監督、脚本により映画化。

1944年、第2次世界大戦末期の東京。警報が鳴り、防空壕に非難する生活が続く中、品川の戸越保育所では園児たちの安全を確保するため、保母たちが保育所の疎開を模索していた。ようやく受け入れ先として見つかった埼玉の荒れ寺で疎開生活をスタートした若い保母たちと園児たちは、日々噴出するさまざまな問題に直面しながらも、互いに励ましあいながら奮闘していく。戸田が保母たちのリーダーとなる板倉楓役を、大原が天真爛漫で音楽好きな保母の野々宮光枝役をそれぞれ演じる。

 

原作/久保つぎこ 脚本・監督/
出演/戸田恵梨香 大原櫻子 佐久間由衣 三浦透子 堀田真由 福地桃子 白石糸 他
 
埼玉上映

と き

ところ

じかん

7月22日(水)

埼玉会館 小ホール

①10:30 ②14:00 ③18:30

 

千葉上映

と き

ところ

じかん

 

 

 

 

親 子 映 画

 

 

 

各地域のお問い合せ、チケットのお申し込みは、

埼玉映画文化協会

℡048‐822‐7428

まで、お願いいたします