ball_green.gif

上 映 日 程

ball_green.gif

アンダンテ ~稲の旋律~

<バリアフリー上映会>

母親の強い希望で幼い頃から音楽の道を歩んでいた千華は、激しい競争の中で次第に自信を喪失していく。やがて登校拒否が原因で大学を中退した千華は、フリーター生活を続けるうちに家に引きこもるようになってしまう。思いつめた千華は、「誰か私を助けてください」と書いた手紙を入れたペットボトルを千葉の水田へと流すと、それを拾った農家の晋平から手紙が届くようになる。主演はミュージカル界の新妻聖子、筧利夫。

 

 

各回、日本語字幕付き上映となります。

 

①10:30 ②14:00の回は、映画の音声と共に音声ガイド(日本語副音声)が会場内に流れます。

 

①10:30 ②14:00の回の回で、会場内での誘導をご希望の方は、

12月12日(月)までに、埼玉映画文化協会までご連絡ください。

受付時間:平日10時~17時

 

  

原作/旭爪あかね 脚本/山田耕大 監督/金田敬

出演/新妻聖子 筧利夫 秋本奈緒美 宇都宮雅代 村野武範 中条きよし 松方弘樹 他

と き

ところ

じかん

 12月23日(金)

埼玉会館・小ホール

 ①10:30 日本語字幕付き・

        日本語副音声付き上映

 

 ②14:00 日本語字幕付き上映

        日本語副音声付き上映

 

 ③18:30 日本語字幕付き上映

今回のバリアフリー上映会は、「声なびシネマわかば」様のご協力をいただきました。

 

ぼけますから、よろしくお願いします。

~おかえりお母さん~

認知症の母と老老介護する父の暮らしを、ひとり娘である信友直子監督が丹念に記録した2018年公開のドキュメンタリー「ぼけますから、よろしくお願いします。」の続編。信友監督は前作完成後も、広島県呉市で暮らす90代の両親を撮り続けていた。2018年、母の認知症はさらに進行し、ついに脳梗塞を発症してしまう。入院した母に面会するため、父は毎日1時間かけて病院へ通い、いつか母が帰ってくる時のためにと筋トレを始める。一時は歩けるまでに回復した母だったが、新たな脳梗塞が見つかり、病状は深刻化していく。そして2020年3月、新型コロナウイルスが世界的に拡大し、病院の面会すら困難な状況が訪れる。認知症とともに生きることの大変さや家族の苦労、日本全体が抱える高齢化社会の問題を浮き彫りにしながらも、幸せな夫婦の姿を家族ならではの視線で映し出す。

  

監督・語り/信友直子

と き

ところ

じかん

2023年

 1月30日(月)

埼玉会館・小ホール

①10:30 ②14:00 ③18:30

各回とも、日本語字幕付き上映

 

お終活

熟春!人生、百年時代の過ごし方

仕事や子育てが一段落した熟年夫婦の騒動をコミカルに描いたドラマ。結婚50年を迎える大原夫妻。定年退職した夫の真一が家にずっといることで、妻の千賀子は夫在宅ストレス症に陥っていた。相手への気遣いもまったくなくなり、真一は健康麻雀、千賀子は健康コーラスに通って趣味仲間にお互いの愚痴を言い合う2人は熟年離婚寸前となっていた。そんな中、葬儀社に転職したばかりの菅野と出会った娘の亜矢は終活フェアの存在を知る。亜矢から終活フェアへの参加を勧められた千賀子はフェアに足を運び、前向きに今後のことを考えようとするが、千賀子の終活への姿勢に、真一は「縁起でもない」と嫌がり、夫婦に新たな危機が生まれてしまう。葬儀社の菅野役を「BOYS AND MEN」のリーダー水野勝、真一と千賀子夫妻役を橋爪功、高畑淳子、娘の亜矢役を剛力彩芽がそれぞれ演じる。

  

脚本・監督/香月秀之

出演/水野勝 剛力彩芽 松下由樹 西村雅彦 石橋蓮司 高畑淳子 橋爪功 他

と き

ところ

じかん

2023年

2月27日(月)

埼玉会館・小ホール

①10:30 ②14:00 ③18:30

各回とも、日本語字幕付き上映

 

テレビで会えない芸人

 

立川談志や永六輔、井上ひさしらに愛された芸人・松元ヒロの生き方、彼の笑いの哲学から現代社会を映し出したドキュメンタリー。2020年5月に鹿児島でのローカル放送後、全国で放送され、日本民間放送連盟賞最優秀賞などさまざまな放送賞を受賞した同名ドキュメンタリー番組に追加撮影と再編集を加え、劇場公開。かつて社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」のメンバーとして人気を博した芸人・松元ヒロ。90年代末、舞台に活動の主戦場を移した彼は、政治や社会問題を題材にしたスタンダップコミックで人気を博す。日本国憲法を人間に見立て、20年以上語り続ける松元の代表作「憲法くん」は渡辺美佐子主演で映画化もされた。なぜ、松元ヒロはテレビから去ったのか。テレビで会えない芸人の生き方を選択した松元ヒロの笑いの哲学から、モノ言えぬ社会の素顔を浮かび上がらせる。監督は鹿児島テレビのディレクター、四元良隆と牧祐樹。

  

監督/四元良隆 牧祐樹 出演/松元ヒロ

と き

ところ

じかん

2023年

3月24日(金)

埼玉会館・小ホール

①10:30 ②14:00 ③18:30

各回とも、日本語字幕付き上映

 

雪道

太平洋戦争末期、過酷な運命を耐え抜く2人の少女の友情を描いく。

太平洋戦争末期、朝鮮が日本の統治下にあった1944年。忠清南道の江景という村に、2人の15歳の少女がいた。ひとりは貧しい家で母と弟と暮らすチョンブン、もうひとりは裕福な地主の家に生まれ育ったヨンエ。ある時、ヨンエは女子勤労挺身隊に選抜され、日本の工場に行くことになる。そんなヨンエをうらやましく思うチョンブンの前に、ひとりの男が現れ、日本に行きたいかと尋ねてくる。そして夜中に何者かによって家から連れ去られたチョンブンは、移送される列車の中で日本に行ったはずのヨンエと出会い、2人はそのまま満州へと連れていかれる。

 

脚本/ユ・ボラ 監督/イ・ナジョン
出演/キム・ヨンオク キム・ヒャンギ キム・セロン チョ・スヒャン ソ・ヨンジュ チャン・ヨンナム 他 

と き

ところ

じかん

2023年

1月8日(日)

埼玉会館 小ホール

①10:30~ ②14:00~ ③17:00~

 

あの日のオルガン

第2次大戦末期に保母(保育士)たちが幼い園児たちとともに集団で疎開し、東京大空襲の戦火を逃れた「疎開保育園」の実話を戸田恵梨香と大原櫻子の主演、山田洋次作品の多くで脚本、助監督を務めてきた平松恵美子の監督、脚本により映画化。

1944年、第2次世界大戦末期の東京。警報が鳴り、防空壕に非難する生活が続く中、品川の戸越保育所では園児たちの安全を確保するため、保母たちが保育所の疎開を模索していた。ようやく受け入れ先として見つかった埼玉の荒れ寺で疎開生活をスタートした若い保母たちと園児たちは、日々噴出するさまざまな問題に直面しながらも、互いに励ましあいながら奮闘していく。戸田が保母たちのリーダーとなる板倉楓役を、大原が天真爛漫で音楽好きな保母の野々宮光枝役をそれぞれ演じる。

 

原作/久保つぎこ 脚本・監督/
出演/戸田恵梨香 大原櫻子 佐久間由衣 三浦透子 堀田真由 福地桃子 白石糸 他
 
埼玉上映

と き

ところ

じかん

 

 

 

 

千葉上映

と き

ところ

じかん

 

 

 

 

親 子 映 画

 

 

 

各地域のお問い合せ、チケットのお申し込みは、

埼玉映画文化協会

℡048‐822‐7428

まで、お願いいたします