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上 映 日 程

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ターシャ・テューダー

   静かな水の物語

2008年に他界したアメリカの絵本作家で、自然に囲まれたスローライフな生活スタイルが注目されたターシャ・テューダーのドキュメンタリー。関連書籍が60タイトル以上出版され、自然に寄り添った生き方や暮らしを紹介する展覧会が開催されるなど、日本でも広く愛されるターシャ・テューダー。NHKでは4度にわたり特集番組が制作・放送されており、今作は、そうしたテレビドキュメンタリーのために過去10年にわたって撮影されたライブラリー映像に、未公開の秘蔵映像や最新のテューダー家の様子も捉えた「完全版」として製作。米バーモント州の山奥のコテージで、老後の一人暮らしを謳歌したテューダーの知られざる人生や、人々を魅了する暮らしを映し出す。

 

監督/松谷光絵
出演/ターシャ・テューダー セス・テューダー ウィンズロー・テューダー エイミー・テューダー

と き

ところ

じかん

 3月12日(木)

 埼玉会館 小ホール

①10:30 ②14:00

 

あの日のオルガン

第2次大戦末期に保母(保育士)たちが幼い園児たちとともに集団で疎開し、東京大空襲の戦火を逃れた「疎開保育園」の実話を戸田恵梨香と大原櫻子の主演、山田洋次作品の多くで脚本、助監督を務めてきた平松恵美子の監督、脚本により映画化。

1944年、第2次世界大戦末期の東京。警報が鳴り、防空壕に非難する生活が続く中、品川の戸越保育所では園児たちの安全を確保するため、保母たちが保育所の疎開を模索していた。ようやく受け入れ先として見つかった埼玉の荒れ寺で疎開生活をスタートした若い保母たちと園児たちは、日々噴出するさまざまな問題に直面しながらも、互いに励ましあいながら奮闘していく。戸田が保母たちのリーダーとなる板倉楓役を、大原が天真爛漫で音楽好きな保母の野々宮光枝役をそれぞれ演じる。

 

原作/久保つぎこ 脚本・監督/
出演/戸田恵梨香 大原櫻子 佐久間由衣 三浦透子 堀田真由 福地桃子 白石糸 他
 
埼玉上映

と き

ところ

じかん

2020年 1月11日(土)

ふじみ野市立大井中央公民館

①10:30 ②13:30

1月12日(日)

ふじみ野市立上福岡西公民館

①10:30 ②13:30 ③17:00

2月16日(日)

熊谷市立文化センター

①10:00 ②14:00

4月30日(木)

埼玉会館 小ホール

①10:30 ②14:00 ③18:30

5月 1日(金)

埼玉会館 小ホール

①10:30 ②14:00 ③18:30

 

千葉上映

と き

ところ

じかん

 

 

しゃぼん玉

直木賞作家・乃南アサの同名ベストセラーを、「荒川アンダー ザ ブリッジ」の林遣都とベテラン女優・市原悦子の共演で映画化。テレビドラマ「相棒」の東伸児監督が劇場映画初監督を務め、犯罪に手を染めてきた孤独な青年が、逃亡先の村で出会った人々との交流を通して再生していく姿を描く。

親に見捨てられて人生を諦め、女性や老人ばかりを狙った通り魔や強盗傷害を繰り返すようになった青年・伊豆見。逃亡の末に宮崎県の山深い村にたどり着いた彼は、怪我をした老婆スマを助け、彼女の家に世話になることに。当初は金を盗んで逃げるつもりだったが、スマや村人たちの温かさに触れるうちに、伊豆見は失いかけていた人間性を取り戻していく。そんな中、ある事件をきっかけに10年ぶりに村に帰ってきた美知と知り合った伊豆見は、自分が犯してきた罪の重さを自覚するようになり、人生をやり直すことを決意する。

原作/乃南アサ 脚本・監督/東伸児 主題歌/秦基博

出演/林遣都 市原

と き

ところ

じかん

1月25日(土)

富士見市鶴瀬コミュニティセンター

①10:00 ②14:00 ③1800

 

親 子 映 画

若おかみは小学生!

累計発行部数300万部を誇る人気児童文学シリーズ「若おかみは小学生!」をアニメーション映画化。

小学6年生の女の子おっこは交通事故で両親を亡くし、祖母の経営する旅館「春の屋」に引き取られる。旅館に古くから住み着いているユーレイ少年のウリ坊や、転校先の同級生でライバル旅館の跡取り娘・真月らと知り合ったおっこは、ひょんなことから春の屋の若おかみの修行を始めることに。失敗の連続に落ち込むおっこだったが、不思議な仲間たちに支えられながら、次々とやって来る個性的なお客様をもてなそうと奮闘するうちに、少しずつ成長していく。

 

原作/令丈ヒロ子 亜沙美(絵) 脚本/吉田玲子 監督/
声の出演/

と き

ところ

じかん

3月 1日(日)

彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール

①10:00 ②12:45 ③14:50

 

 

各地域のお問い合せ、チケットのお申し込みは、

埼玉映画文化協会

℡048‐822‐7428

まで、お願いいたします