ball_green.gif

上 映 日 程

ball_green.gif

 

風をつかまえた少年

当時、人口の2%しか電気を使うことができず、世界でもっとも貧しい国のひとつと言われるアフリカのマラウイで、少年が風車で自家発電に成功した実話を収め、世界各国で出版されたノンフィクションを映画化。アカデミー賞を受賞した「それでも夜は明ける」で自身もアカデミー主演男優賞にノミネートされた俳優のキウェテル・イジョフォーがメガホンをとり、映画監督デビューを果たした。2001年、アフリカの最貧国のひとつマラウイを大干ばつが襲う。14歳のウィリアムは貧困で学費を払えず通学を断念するが、図書館で出合った1冊の本をきっかけに、独学で風力発電のできる風車を作り、畑に水を引くことを思いつく。しかし、ウィリアムの暮らす村はいまだに祈りで雨を降らそうとしているところで、ウィリアムの考えに耳を貸す者はいなかった。それでも家族を助けたいというウィリアムの思いが、徐々に周囲を動かし始める。

 

原作/ウィリアム・カムクワンバ ブライアン・ミーラー 脚本・監督/キウェテル・イジョフォー

出演/

 

と き

ところ

じかん

11月30日(月)

埼玉会館 小ホール

①10:30 ②14:00 ③18:30

 

いわさきちひろ ~27歳の旅立ち~

没後38年が過ぎたいまも多くの日本人に親しまれている絵本作家・いわさきちひろ(1918~74)の知られざる人生に迫ったドキュメンタリー。夢をあきらめて親が望む結婚をしたちひろだったが、不幸なかたちで夫と死別し、戦争で家も失ってしまう。その時27歳だったちひろは、絵で生きていく決意を固め、単身上京。家出同然の再出発から、運命の人・松本善明との出会いや再婚、失業中の夫を支えた日々や仕事での孤立、病気との戦いなど、その波乱の人生をたどっていく。

 

 

 

監督/海南友子 声の出演/檀れい 田中哲司

出演/黒柳徹子 高畑勲 松本善明 中原ひとみ

 

と き

ところ

じかん

12月23日(水)

埼玉会館 小ホール

①10:30 ②14:00 ③18:30

 

星に語りて ~Starry Sky~

東日本大震災を背景に、災害で被災した障害者と支援者たちの活動を、実話をもとに描いたヒューマンドラマ。

障害者向け共同作業所の連絡会である「きょうされん」が結成40周年を記念して製作した。

2011年 3月11日に発生した東日本大震災。岩手県陸前高田市の高台にある共同作業所「あおぎり」では、津波の直接的な被害は免れたものの、仲間のひとりを失い、落胆する利用者たちを女性所長が励ましながら、日常を取り戻すため奮闘していた。一方、福島第一原子力発電所事故によって避難を余儀なくされた福島県南相馬市では、避難できずに取り残されている障害のある人の存在を知った共同作業所「クロスロードハウス」の人々が、自らの手で調査に踏み切ろうとしていたが、そんな彼らの前にさまざな困難が立ちはだかる。

 

脚本/山本おさむ 監督/松本動

出演/要田禎子 螢雪次朗 菅井玲 入江崇史 宮川浩明 生島ヒロシ 赤塚真人 他

 

と き

ところ

じかん

2021年 2月25日(土)

埼玉会館 小ホール

①10:30 ②14:00 ③18:30

 

あの日のオルガン

第2次大戦末期に保母(保育士)たちが幼い園児たちとともに集団で疎開し、東京大空襲の戦火を逃れた「疎開保育園」の実話を戸田恵梨香と大原櫻子の主演、山田洋次作品の多くで脚本、助監督を務めてきた平松恵美子の監督、脚本により映画化。

1944年、第2次世界大戦末期の東京。警報が鳴り、防空壕に非難する生活が続く中、品川の戸越保育所では園児たちの安全を確保するため、保母たちが保育所の疎開を模索していた。ようやく受け入れ先として見つかった埼玉の荒れ寺で疎開生活をスタートした若い保母たちと園児たちは、日々噴出するさまざまな問題に直面しながらも、互いに励ましあいながら奮闘していく。戸田が保母たちのリーダーとなる板倉楓役を、大原が天真爛漫で音楽好きな保母の野々宮光枝役をそれぞれ演じる。

 

原作/久保つぎこ 脚本・監督/
出演/戸田恵梨香 大原櫻子 佐久間由衣 三浦透子 堀田真由 福地桃子 白石糸 他
 
埼玉上映

と き

ところ

じかん

11月13日(金)

11月14日(土)

和光市民文化センター

サンアゼリア 大ホール

13日 ①14:00 ②19:00

14日 ①10:00 ②14:30

2021年 1月16日(土)

北本市文化センター ホール

①10:30 ②14:00

 

 

千葉上映

と き

ところ

じかん

 

 

 

 

親 子 映 画

 

 

 

各地域のお問い合せ、チケットのお申し込みは、

埼玉映画文化協会

℡048‐822‐7428

まで、お願いいたします