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株式会社埼玉映画文化協会事業部

ようこそ、埼玉映文協のホームページへ

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お客さまへお知らせ

E-maiは以下のアドレスにお願いいたします。

eibunkyou@gmail.com

 

6月25日(火) 埼玉会館・小ホール

「福田村事件」

上映は予定通り開催いたします。

 

コロナ禍での映画上映活動継続のための募金のお願い(3次)

 

 日頃より埼玉映画文化協会の活動に対しまして、ご支援ご協力をいただきありがとうございます。

 この3年間、コロナウイルス感染の影響を受けて、映画上映を含めた社会的活動が大きく制限され、運動と事業の両面で誠に厳しい状況が続きました。

 この春からは社会的制約が少しづつ改善され、コロナ以前の生活をとり戻しつつある中ですが、依然として、映画の上映会はコロナウイルスやインフルエンザの感染予防に努めながらの開催を余儀なくされ、催し物の中止・延期、参加者数の減少が続いています。

 また、多くの事業者が、国や自治体によるコロナ支援策の打ち切りや、金融機関へのコロナ特別融資の返済に迫られるなど、倒産・廃業が増えてきているようですが、当社でも、本年3月まで受給していた雇用調整助成金の終了、文化庁のコロナ対策支援事業が本年度は実施されないなど、昨年に増して厳しい経営環境となっています。

 こうした状況の中で、一昨年、昨年に引き続いて「コロナ禍での映画上映活動継続のための募金」をお願いさせていただくことにいたしました。

 日頃よりお忙しい中での時間をやりくりして映画会にお出かけいただいて、参加費をご負担いただいている皆さんに、さらに募金のお願いをさせていただくのは本当に恐縮ですが、どうかご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


 コロナ感染が続いた2020年度、2021年度の事業売り上げは、その前年の2019年度に比べて約4分の1に、昨年2022年度も約3分の1と大きな減少幅で推移してきた中で、この2年間に寄せられた皆様からの募金は、1年目は682の個人・団体より5,025,562円、2年目は452の個人・団体より2,995,622円のご支援をいただきました。まったく経営の継続が見通せなかったこの3年、皆様から寄せられたご厚意は、経営継続の大きな力になりました。また私たち職員一同に対しての心強い励ましでありました。あらためて、これまで支えてくださったことに心よりお礼を申し上げます。


 埼玉映画文化協会は、県内の労働組合や民主団体の役員の方、親子映画運動に携わる父母と先生方、個人の方50数名が、埼玉県での民主的・自主的な映画運動を促進するために結成した組織です。設立は1976年(昭和51年)で、まもなく50年の歴史を刻みます。

 この50年、テレビに加えて、インターネットやDVDの普及などによって、その都度ごとに、地域の中で大勢の人と一緒に映画を見る活動や、上映会を企画する運動と事業は困難に直面してきました。コロナ禍で顕著になりましたが、今は、映画館に行かなくても、またDVDを借りにいかなくとも、自宅に配信される映画を自由な時間に観られる環境が、急速に普及しており、自宅にいながら簡単に映画を見る選択肢は増えています。

 しかしながら、私どもの主催上映会に参加いただいております皆様からは、年に数回でも、知人・友人・ご家族と感動を共有し、笑い、涙し、すぐれた作品に出会うことの喜びを語ってくださる方がたくさんいらっしゃいます。ですので、映画を取り巻く状況は厳しい中にあるのですが今後も精いっぱい映画の感動をお伝えしていきたいと考えています。


 本年度後期は、「妖怪の孫」「共に生きる 書家 金澤翔子」「オレンジランプ」「マリッジカウンセラー」などの新規作品の上映の要請を各プロダクションからいただいています。いずれも社会的価値の高い映画かと思います。また、毎月の埼玉会館小ホールでの上映会のための会場申し込みは、皆様のご支援によりまして、来年6月まで予約が完了しています。


 重ねてのお願いでございますが、社会全体の景色や状況はコロナ以前には戻らないのではないか、映画の運動にとっては厳しい情勢が続くのではないかと考えつつも、映画の可能性を信じて、引き続き努力していきたいと考えておりますので、どうぞご支援の程よろしくお願い申し上げます。


 募金の目標額や1口あたりの金額は定めておりませんので、どうぞお気持ちでご支援くださいますようお願いいたします。郵便振替用紙を同封させていただきました。返礼品の用意はできませんので、ご支援のお礼として、埼玉映画文化協会が埼玉会館小ホールで実施する主催上映会の招待券をお礼としてお送りいたします。

 ご不明な点、ご質問は何なりとお問い合わせください。

 昨年に続きましての厚かましいお願いで恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

2023年7月1日 

 

                        株式会社埼玉映画文化協会事業部

                         代表取締役 舟 橋 一 良

 

                       埼玉県さいたま市浦和区仲町3-2-1-207

                         T E L:048-822-7428

                         F A X:048-824-3263

                         E-mal:eibunkyou@gmail.com

 

<支援金ご送金口座>

郵便振替口座番号

00180-5-252730

加入者名

株式会社埼玉映画文化協会事業部

 

埼玉映画文化協会が贈る

ラインナップ

 

新 着

 

あの日のオルガン

1944年、第2次世界大戦末期の東京。警報が鳴り、防空壕に非難する生活が続く中、品川の戸越保育所では園児たちの安全を確保するため、保母たちが保育所の疎開を模索していた。ようやく受け入れ先として見つかった南埼玉郡平野村(現・蓮田市)の妙楽寺で疎開生活をスタートした若い保母たちと園児たちは、日々噴出するさまざまな問題に直面しながらも、互いに励ましあいながら奮闘していく。

 

監督・脚本/平松恵美子

原作/久保つぎこ「あの日のオルガン 疎開保育園物語」(朝日新聞出版)

音楽/村松崇継 主題歌/アン・サリー「満月の夕(2018ver.)」(ソングエクス・ジャズ)

エグゼクティブプロデューサー/李鳳宇 プロデューサー/三宅はるえ 企画/鳥居明夫 李鳳宇

撮影/近森眞史 照明/宮西孝明 美術/小林久之 録音/西山徹 編集/小堀由起子

映画の舞台・蓮田市上映 大盛況!

 

 

第22回(2004年度)日本映画復興奨励賞受賞

秩父事件120周年記念

製作総指揮/砂村 惇

製作/木原正敏  川嶋 博  舟橋一良

脚本/加藤伸代

監督/神山征二郎

制作/神山プロダクション

製作/映画「草の乱」製作委員会 

 

株式会社埼玉映画文化協会事業部

〒330-0062 埼玉県さいたま市浦和区仲町3−2−1

仲町スカイマンション207

TEL 048(822)7428

FAX 048(824)3263

   eibunkyou@gmail.com

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 2002/01/30