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株式会社埼玉映画文化協会事業部

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お知らせ

10月28日(木)埼玉会館「ヒロシマへの誓い ローサー節子とともに」上映会は、

予定通り開催いたします。

 

コロナ禍での映画上映活動継続のための募金のお願い

 

 日頃より埼玉映画文化協会の活動に対しまして、ご支援、ご協力をいただきありがとうございます。

 

 コロナウイルス感染の影響を受け、県内の公共施設や学校などでの映画上映会のほとんどが中止となっております。感染予防対策を施して開かれる上映会でも、以前に比べ参加者数は大きく減少しています。

 映画界全般が、「鬼滅の刃」などのアニメ作品のヒットが一部話題になりましたが、総じて大変きびしい状況が続いており、多くの作品の公開日程延期、映画館の休館と観客数の大幅減少、新作映画の製作中止など、明るい話題は見当たりません。

 

 埼玉映画文化協会は、日常的に次の3つの主な活動を行っています。

1)埼玉会館を会場に、内外の名作、良心作を毎月紹介する主催上映会の取り組み。(2)親子で映画を観賞し、感動を共有する「親と子のよい映画をみる会」上映運動の事務局の活動。(3)県内各市町村の行政・学校・市民団体などが主催する社会的活動としての映画上映会の普及と促進。

 こうした活動を1976(昭和51)年の設立時から続けておりますが、この一年は、埼玉会館での2回の主催上映会を告知後に中止せざるを得なかったこと、全ての「親と子のよい映画をみる会」上映会を中止したこと、各市町村での映画上映会も数か所のみだったことなどから、2020年度の事業実績は、前年度に比べ売上が約4分の1に止まり、大きな落ち込みになりました。

さらに本年度(2021年度)は、コロナ感染の終息が見通せないことから、当初より年度内の映画会やイベントは計画しないと判断されている団体や自治体も多く、昨年に増して困難な状況に直面しています。

 

映画関係者も含め、観客が集ってこそ成り立つ文化活動に携わっている方々や、劇団などの団体は、例外なくコロナ禍で生活基盤がおびやかされ、組織運営と存続に不安を抱えています。映画観賞や文化活動は、けっして不要不急なものでなく、人々の生活に潤いをあたえる憲法にも保障された大切なものだと思いますが、現在の感染予防対策の重点が、外出を控え、人の流れを止めることにある中では、上映会やイベントの実施や参加には高いハードルがあります。

こうした中、私どもでは持続化給付金、雇用調整助成金などの国と自治体による支援策に適合するものは全て給付を受け取り、さらに返済限度額いっぱいの融資を国と民間の金融機関から受けて今日まで事業継続と雇用維持を図ってまいりましたが、現下の情勢は、映画会が心配なく開催できる環境になく、短期での事業回復は不透明の中で財政がきわめて切迫し、やむなく日頃よりお世話になっている皆様へ、コロナ禍での映画上映活動継続のための募金をお願いさせていただくことになりました。

 

 このたび募金をお願いさせていただくにあたり、たくさんの人々や事業者が、生活や経営の維持に苦労されている中で、私どもがこうしたお願いをするのが適当なのか、ましてや法人格をもつ企業体が寄附を募るという行為をすることへの迷いもありました。一方で上映会場(埼玉会館)の会場予約は絶えず一年先まで行っており、できうるならば感謝の声がたくさん寄せられる主催上映会は継続させたいという思いや、コロナ禍でも上映会開催を準備されている実行委員会、自治体、団体などの主催者のみなさんに、事業の停滞でご迷惑をおかけできないという思いなどから、なんとかコロナ終息後のあたりまえの日常が戻るまでの努力を続け、映画上映運動の継続を目指したいという考えに至りました。

 

 募金の目標額や1口あたりの金額は定めておりませんので、どうぞお気持ちでご支援をいただければ幸いです。郵便振替用紙を同封させていただきます。返礼品などの用意はできませんので、ご支援いただいた皆様へは、映画文化協会が主催する埼玉会館小ホールでの映画上映会への招待券をお礼としてお送りいたします。

 ご不明な点、ご質問は何なりと下記までお寄せください。

 

 突然の厚かましいお願いでございますが、ご支援、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

 

                                   202161

 

                          株式会社埼玉映画文化協会事業部

                           代表取締役 舟 橋 一 良

 

                         埼玉県さいたま市浦和区仲町3-2-1-207

                           T E L:048-822-7428

                           F A X:048-824-3263

                           E-mal:eibunkyou@yahoo.co.jp

 

 

埼玉映画文化協会が贈る

ラインナップ

 

あの日のオルガン

1944年、第2次世界大戦末期の東京。警報が鳴り、防空壕に非難する生活が続く中、品川の戸越保育所では園児たちの安全を確保するため、保母たちが保育所の疎開を模索していた。ようやく受け入れ先として見つかった南埼玉郡平野村(現・蓮田市)の妙楽寺で疎開生活をスタートした若い保母たちと園児たちは、日々噴出するさまざまな問題に直面しながらも、互いに励ましあいながら奮闘していく。

 

監督・脚本/平松恵美子

原作/久保つぎこ「あの日のオルガン 疎開保育園物語」(朝日新聞出版)

音楽/村松崇継 主題歌/アン・サリー「満月の夕(2018ver.)」(ソングエクス・ジャズ)

エグゼクティブプロデューサー/李鳳宇 プロデューサー/三宅はるえ 企画/鳥居明夫 李鳳宇

撮影/近森眞史 照明/宮西孝明 美術/小林久之 録音/西山徹 編集/小堀由起子

映画の舞台・蓮田市上映 大盛況!

 

 

 

第22回(2004年度)日本映画復興奨励賞受賞

秩父事件120周年記念

製作総指揮/砂村 惇

製作/木原正敏  川嶋 博  舟橋一良

脚本/加藤伸代

監督/神山征二郎

制作/神山プロダクション

製作/映画「草の乱」製作委員会 

 

株式会社埼玉映画文化協会事業部

〒330-0062 埼玉県さいたま市浦和区仲町3−2−1

仲町スカイマンション207

TEL 048(822)7428

FAX 048(824)3263

   eibunkyou@yahoo.co.jp

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 2002/01/30